普段の生活に潜んでいる「腰痛の原因」

要注意! 身近に潜む腰痛の原因

その姿勢、大丈夫ですか?

姿勢と腰の関係

仕事でずっと座ったままパソコンに向かっている。家事に追われてずっと立ちっぱなし。
それ以外にもスマートフォンを見ていたり本を読んだりしていると、気付かないうちに長時間同じ格好をしていた、なんてことは多いと思います。
特に椅子に座っている状態は腰に非常に負担が大きく、立っている時の非ではありません。
座っている時に足を組んだり、片肘をつく、机に対して斜めに座るなどという格好をしていると余計腰に負担を与えていきます。
立っている状態であっても重心が片足に寄っている、つま先が内側を向いているなどしていると、腰への負担は大きくなっていきます。
では、どのような姿勢を心がけると腰への負担が軽減されるのでしょうか。

正しい座り方・立ち方を知る

正しい姿勢、と聞くと「背筋を伸ばす・顎を引く」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろん背筋を伸ばして顎を引き真っ直ぐに立つ、または座るということは大切です。
しかし。頭で理解していても、ふと気を抜いた瞬間に伸ばしていた背筋が丸まってしまう、なんてことも誰もが経験をしていると思います。
あまり難しく考えず、簡単なところから姿勢を正していくことが結果的に長続きするのではないでしょうか。

【座るときに意識すること】
・椅子に深く座る
・机と椅子の間を広げすぎない
【立っているときに意識すること】
・つま先を内側に向けないようにする
・体の中心に体重を乗せる

上記4点をまずは意識してみてください。
これだけで日々の生活から生まれる腰痛の予防になるはずです。


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