普段の生活に潜んでいる「腰痛の原因」

要注意! 身近に潜む腰痛の原因

腰が痛いと思ったら、まずは日々の生活を見直してみましょう。

腰痛、その原因は日常に? 

腰痛は本当に厄介なものです。
身体の中心でもある腰が痛いと、何をするにも不快感が付きまといます。
料理をしている時でも、座ってテレビを見ている時も、横になった際にも腰が痛む、そんな経験があるのではないでしょうか。

腰の痛みは高齢の方だけでなく、広い年代を襲ってきます。
その原因は様々あり、もちろん日々の行動が起因ではなく病気のせいで痛む場合もあります。
ヘルニアや内臓の疲れなどからくる痛みは病院に行って適切な診療をする必要がありますが、日々の生活に潜んでいる原因はほんの少し意識するだけで腰痛の防止にもつながります。
まずは生活の中に隠れている主だった原因を知っていくことが大切です。
原因がわかれば、腰痛とは縁遠い生活を手に入れることが出来るのではないでしょうか?

大丈夫? 日々の行動を見直してみよう

その原因はさまざまありますが、大体の原因は以下に挙げるものが主ではないでしょうか。

・パソコンをしたり読書をしてずっと座っていた
・重い荷物を持ち上げた
・寝具を変えた
・長時間立ちっぱなしでいた
・運動不足
・体の冷え

日常生活の中で意識せず行っていることが案外多いのではないでしょうか。
特に座りっぱなし、立ちっぱなしといった同じ姿勢でいることは仕事をしている時も家にいる時でも陥りがちです。
また、なかなか運動が出来ず筋力が落ちてしまうことも多いですよね。
筋力が落ちれば代謝も落ち、体の冷えに繋がります。
また、寝具を変えると気分はいいですが、それが体に合っていない場合、結果的に体への負担が増えて腰痛を引き起こす原因にもなります。

全てを行わないことは難しいですが、このような行動が腰痛に繋がるということを意識するだけで、痛みを予防することが出来るのではないでしょうか。


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